ヒーリングアーティスト・画家 神田淳子(jyunko kanda)

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神田淳子のサイン

キャンパスの号数により、多少の差異はありますが、
私の絵一枚が完成するのに要する期間は約一年。
下地の製作から最後の色を塗り終えるまでに、
幾つもの手法を重ね合わせています。
ここではその手法の一端と、
絵に込めるパワーと思いをご説明します。
製作過程1
アトリエでの製作過程
筆を「陰陽、陰陽」と窓を返すように上下にくねらせ波を作っていきます。
何回か塗り重ねていくと、陰と陽の間に観音様のイメージが現れてきます。
最終的にゴールドを塗ると「十一面千手観音」のイメージが出きてくるキャンパスもあります。

銀河系宇宙意識というのは、「十一面千手観音」の意識で全ての可能性をもった意識です。様々な現世、前世のこだわりやカルマを取り除いていくと自分の夢がかなえやすくなります。

この絵をみていると、こうした心のブロックが自然と取り除かれていくイメージになるよう描いています。
アートヒーリングとしての色の塗り重ね
赤・橙・黄・緑・青・紺・紫のチャクラの7色を順に塗り、最後にゴールドを塗ってキャンパスの下塗りを半年以上かけて完成させます。
その上に絵を描いていきます。

チャクラ:宇宙エネルギーが入ってくる体のエネルギーセンターが各部分にあります。

第一チャクラ 赤(肛門)、第二チャクラ 橙(下腹部)、
第三チャクラ 黄(胃)、第四チャクラ 緑(胸)、
第五チャクラ 青(喉)、第六チャクラ 紺(眉間)
第七チャクラ 紫(頭頂)

下絵にチャクラの色を順に塗り重ねていくと銀河系宇宙意識に繋がり、絵を見る人の心のこだわりやブロックを自然と引き込んでくれます。銀河系は癒しの場所であり、銀河系宇宙意識を絵に描くということが、癒し、即ち、ヒーリングアートになるわけです。

具体的には花瓶にバラの花が挿してあるところを正面と天から同時に描いたものが多いです。これを「キュービズム(立体派)」といいます。 その絵を眺めているうちに、天から物事を観たり、捕らえたりするイメージや感覚が自然と身につくことができます。

花びらはすべて右巻きに描かれています。右巻きに巻いていくということは、その中に気のパワーが集まってきます。つまり絵の中に気のパワーが入っていくのです。また、右巻きは集中、左巻きは開放を意味します。絵の表面が右巻きですから、その中に観た人の意識が入ると左巻きになり、解放され、癒されていくのです。

この絵の技法は、私自らの直感力であみだしたものです。一色塗るごとに、一筆とるごとに、身を清めながら製作し、宇宙のメッセンジャーとして銀河系宇宙意識を伝えていくものです。
製作過程2
製作過程3
製作過程4